2013年8月 4日 (日)

「麻生発言狂騒曲」が教えたこと ‐反日:朝毎 親日:産経 間抜け:読売‐

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(画像はmsn産経ニュースより)


先週大きく報道された麻生副総理による発言。以下、一連の動きを検証してみるので、少し長くなるがお付き合いいただければありがたい。

同氏は7月29日、都内で開かれた講演会で憲法改正について、「狂騒、狂乱の中で決めてほしくない。落ち着いた世論の上に成し遂げるべきものだ」と述べた。その上で、ドイツでかつて、最も民主的と言われたワイマール憲法下でヒトラー政権が誕生したことを挙げ、「ワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。あの手口を学んだらどうか。(国民が)騒がないで、納得して変わっている。喧騒の中で決めないでほしい」と語った(7月30日付読売新聞参照)。

メディアなどの批判を受け、麻生副総理は8月1日、ナチスの権力掌握に言及しつつ憲法改正を論じたことに対し、文書で「憲法改正については、落ち着いて議論することが極めて重要であると考えている。誤解を招く結果となったので、ナチス政権を例示としてあげたことは撤回したい」と表明し、発言の一部を撤回した(8月1日付読売新聞参照)。

こうした一連の動きは、テレビ各局、産経新聞を除く全国紙等によって批判的に報じられた。麻生副総理の発言は、みんなの党党首・渡辺喜美氏に言わせれば「ナチス賛美」だそうだが(8月2日付朝日新聞参照)、本当にそうだろうか?まずは以下、少し長くなるが、同氏の発言詳細を記す(8月1日付朝日新聞参照)。


「僕は今、(憲法改正案の発議要件の衆参)3分の2(議席)という話がよく出ていますが、ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って、ヒトラー出てきたんですよ。ヒトラーはいかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。全然違いますよ。ヒトラーは、選挙で選ばれたんだから。ドイツ国民はヒトラーを選んだんですよ。間違わないでください。

そして、彼はワイマール憲法という、当時ヨーロッパでもっとも進んだ憲法下にあって、ヒトラーが出てきた。常に、憲法はよくても、そういうことはありうるということですよ。ここはよくよく頭に入れておかないといけないところであって、私どもは、憲法はきちんと改正すべきだとずっと言い続けていますが、その上で、どう運営していくかは、かかって皆さん方が投票する議員の行動であったり、その人たちがもっている見識であったり、矜持であったり、そうしたものが最終的に決めていく

私どもは、周りに置かれている状況は、極めて厳しい状況になっていると認識していますから、それなりに予算で対応しておりますし、事実、若い人の意識は、今回の世論調査でも、20代、30代の方が、極めて前向き。一番足りないのは50代、60代。ここに一番多いけど。ここが一番問題なんです。私らから言ったら。なんとなくいい思いをした世代。バブルの時代でいい思いをした世代が、ところが、今の20代、30代は、バブルでいい思いなんて一つもしていないですから。記憶あるときから就職難。記憶のあるときから不況ですよ。

この人たちの方が、よほどしゃべっていて現実的。50代、60代、一番頼りないと思う。しゃべっていて。おれたちの世代になると、戦前、戦後の不況を知っているから、結構しゃべる。しかし、そうじゃない。

しつこく言いますけど、そういった意味で、憲法改正は静かに、みんなでもう一度考えてください。どこが問題なのか。きちっと、書いて、おれたちは(自民党憲法改正草案を)作ったよ。べちゃべちゃ、べちゃべちゃ、いろんな意見を何十時間もかけて、作り上げた。そういった思いが、我々にある。

そのときに喧々諤々、やりあった。30人いようと、40人いようと、極めて静かに対応してきた。自民党の部会で怒鳴りあいもなく。『ちょっと待ってください、違うんじゃないですか』と言うと、『そうか』と。偉い人が『ちょっと待て』と。『しかし、君ね』と、偉かったというべきか、元大臣が、30代の若い当選2回ぐらいの若い国会議員に、『そうか、そういう考え方もあるんだな』ということを聞けるところが、自民党のすごいところだなと。何回か参加してそう思いました。

ぜひ、そういう中で作られた。ぜひ、今回の憲法の話も、私どもは狂騒の中、わーっとなったときの中でやってほしくない

靖国神社の話にしても、静かに参拝すべきなんですよ。騒ぎにするのがおかしいんだって。静かに、お国のために命を投げ出してくれた人に対して、敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。静かに、きちっとお参りすればいい。

何も、戦争に負けた日だけ行くことはない。いろんな日がある。大祭の日だってある。8月15日だけに限っていくから、また話が込み入る。日露戦争に勝った日でも行けって。といったおかげで、えらい物議をかもしたこともありますが。

僕は4月18日、昭和27年、その日から、今日は日本が独立した日だからと、靖国神社に連れて行かれた。それが、初めて靖国神社に参拝した記憶です。それから今日まで、毎年1回、必ず行っていますが、わーわー騒ぎになったのは、いつからですか。

昔は静かに行っておられました。各総理も行っておられた。いつから騒ぎにした。マスコミですよ。いつのときからか、騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね

わーわー騒がないで。本当に、みんないい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わっているからね。ぜひ、そういった意味で、僕は民主主義を否定するつもりはまったくありませんが、しかし、私どもは重ねて言いますが、喧噪のなかで決めてほしくない」。


「憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね」という所だけを読むと、確かにナチスのやり方を見習え、と言っているように思える。

しかし全文を読めば、麻生副総理による発言の主眼は、「騒ぎ立てて感情的に憲法改正を議論すべきではなく、冷静にみんなで問題点を議論しよう」ということだと考えられる。この点については後で議論したい。

ここで各メディアによる今回の報道について振り返ってみたい。テレビ各局は、副総理がナチスについて言及した部分についてのみフォーカスし、総じて麻生発言を批判的に報道したように見受けられた。

特にテレ朝の『報道ステーション』、TBSの『サンデーモーニング』は相変わらず反日全開で、麻生叩きに精を出していた。

全国紙各紙は相変わらずの構図だったが、不謹慎な言い方をすれば、少し「面白い」展開があった。

まず毎日。毎日jp上で「麻生 ナチス」というキーワードで検索していただければよく分かるが、野党、識者、海外の人権団体など(毎日にとって都合のいい主張をする連中)総動員で麻生発言を批判するとともに、政権のダメージの大きさを強調。まぁ、同紙にとっては「通常運転」だと言えよう。

8月2日付社説では、「麻生氏ナチス発言 撤回で済まない重大さ」というタイトルで、「何度読み返しても驚くべき発言である。もちろん麻生太郎副総理兼財務相が憲法改正に関連してナチス政権を引き合いに『あの手口、学んだらどうかね』と語った問題だ。麻生氏は1日、ナチスを例示した点を撤回したが、『真意と異なり誤解を招いた』との釈明は無理があり、まるで説得力がない」と麻生副総理を批判。

「麻生氏はそんな『誰も気づかぬうちに変わった手口』を参考にせよと言っているのだ。そうとしか受け止めようがなく、国際的な常識を著しく欠いた発言というほかない。麻生氏は『喧騒にまぎれて十分な国民的議論のないまま進んでしまったあしき例として挙げた』」と弁明しているが、だとすれば言葉を伝える能力自体に疑問を抱く」と断じる。

8月3日付社説では、野党に対して、「麻生氏のナチスをめぐる発言については、国際的な疑念を払拭するためにも国会で質疑の場を設けてしかるべきだ」とけしかけている。

毎日の主張通り、問題とされている部分のみを読めば、国際常識が欠如した発言という結論に至るだろう。しかし上に記したとおり、全文を読めば同氏の主張が静かに憲法改正を議論しようという点にあることは明らかだと思うのだが。毎日には批判の対象になる部分しか見えていないようだ。

朝日はまさに「祭り」状態で、反麻生の一大キャンペーンを展開している。

8月1日付『天声人語』で、「ぎょっとした。麻生副総理が7月29日、ある会で改憲に触れて、こう述べたという。『気づいたら、ワイマール憲法がナチス憲法変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうか』」とした上で、同氏の発言の概要を示しつつ、「氏は『民主主義を否定するつもりはまったくない』と続けた。としても、憲法はいつの間にか変わっているくらいがいいという見解にうなずくことは到底できない」、「巨大な罪を犯した権力集団を、ここで引き合いに出す発想が理解できない。熱狂の中での改憲は危うい、冷静で落ち着いた論議をすべきだという考えなら、わかる。なぜこれほど不穏当な表現を、あえてしなければならないのか。言葉の軽さに驚く」と批判。

「麻生氏の発言―立憲主義への無理解だ」と題した8月2日付社説では同発言について、「普通に聞けば、ナチスの手法に学ぶべきだと言っているとしか受け止められない」、「いずれにせよ、だれも気づかないうちに憲法が変えられることなど、絶対にあってはならない。ましてやヒトラーを引き合いに出し、その手法を是と思わせるような麻生氏の発言は、撤回ですむものではない」と批判を繰り返す。

念の入ったことに、朝日新聞デジタルは「麻生副総理の発言」というページまで設けて「問題」の最大化を図ろうとしている。

麻生発言を自らの報道で十分に煽った上で米中韓などへ「ご注進」に及び、その反応を報道することにより、不必要に炎上させる。靖国参拝、歴史教科書、そして従軍慰安婦などでこれまで行ってきた「悪行」を迷うことなく繰り返す。その筋金入りの反日には、恐れ入る。

こうした朝毎に対し、産経は正反対の主張を展開している。

同紙は8月3日付社説で、麻生発言を「お粗末な失言であり、撤回したのは当然である」、「発言は日本のイメージや国益を損なった。麻生氏は重職にあることを自覚し猛省してほしい」と批判。その一方で、「発言の全文を読めば、麻生氏にナチスを正当化する意図がないことは明らかだ」、「麻生発言を捉え、憲法改正は反民主主義的といった曲解もなされている」と、朝毎とは全く異なる解釈をした上で、そうした曲解を行うメディアを暗に批判。

同日付『産経抄』では、上述朝日による天声人語での「ぎょっとした」という言葉を揶揄して、「久々にぎょっとした。朝日新聞など一部メディアが繰り広げている『麻生太郎副総理ナチス発言』祭りに、である。きのうの朝日新聞を見ると、1、2面と政治、社会面、それに社説まで動員しての大騒ぎである」と朝毎などを明確に非難。

「確かに字面だけをみれば、あたかもナチスの手法を称揚しているようにみえる」、「首相経験者であり、しかも政権の柱である副総理として軽率極まりない」としつつも、以下のように副総理の主張を擁護する。

「彼の肩を持つ義理はないのだが、前後の発言を詳しく点検し、当日会場にいた記者や傍聴者の話を聞くと、だいぶ様子が違う。討論者の一人として参加した麻生氏は『(憲法改正は)喧噪(けんそう)の中で決めないでほしい』と改正積極派が多い聴衆に向かって何度も繰り返している。『ナチス発言』も彼特有の皮肉な口調で語られ、場内に笑いも起きたという。ある傍聴者は、『ナチスをたたえているようにはとても聞こえなかった』と話す」。

そして、「朝日新聞などが、シンポジウム翌日に一行も報じていないのが何よりの証拠である。野党は召集された臨時国会で追及する構えだが、麻生氏はすでに発言を撤回している。麻生発言を奇貨として『改憲派=ナチス支持者』の印象操作をしようとしているのは誰か?ナチスが得意だったプロパガンダ(宣伝戦)に乗せられてはならない」と続け、反日メディアの意図を明確に批判している。

今回の経緯を一通り理解している「普通の日本人」にとっては、こうした産経による主張が最もしっくり来るのではないだろうか。

最後に読売だが、今回最も「間抜け」だったのがこの新聞だ。

8月2日付J-CASTニュースによれば、30日の時点で毎日を除く主要各紙(ウェブ版含む)がそろって麻生発言を報じたものの、朝日、産経では「ナチス」の部分は問題視しなかったのか、記事では一切触れていなかった。一方読売と共同通信は「ナチス発言」を大きく取り上げ、「ナチスの手口学んだら…憲法改正で麻生氏講演」(読売新聞ウェブ版、30日配信)などと報じ、騒動の引き金を引いた。その後、各社はこれを後追いする形で発言を報道、海外メディアも巻き込んでの「総攻撃」を浴びる羽目になった。特にユダヤ人人権団体などが批判を始めると、各紙は大々的に「麻生叩き」に出た。

ところが、騒動が広がった31日深夜ごろ、いち早く発言を報じた読売の上記記事の見出しが「改憲『狂騒、狂乱の中で決めるな』…麻生副総理」と訂正された(以下の画像参照)。


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(上:当初の記事 下:訂正後)


この点についてJ-CASTニュースが読売新聞グループ本社広報部に取材したところ、「個別の記事に関する取材活動や編集についてのご質問には、従来お答えしていません」との回答だったという。

ネットなどの情報を総合的に判断すると、読売は当初、おそらくは共同の配信に引っ張られて「ナチス」を強調した見出しを付けた。ところがその後、現場の記者から状況を聞き、麻生発言の全文を読んだところ、産経の主張と同様、麻生副総理の真意は憲法改正を「狂騒、狂乱の中で決めるな」という点にあることが分かり、慌てて見出しを訂正したのだろう。

そうでありながら、同紙は8月3日付社説において、「麻生財務相発言 ナチスにどう改憲を学ぶのか」というタイトルで、朝毎ほどではないにせよ、ほぼ同様の主張を展開している。察するに、読売内部にも反日勢力が存在するのであろうが、そうした連中の言い分を社の主張とするのであれば、見出しを訂正する必要などなかった。中途半端この上ない同紙の動きは、「間抜け」としか表現しようがない。もはや読売は、朝毎などの反日勢力と同様の存在であると見做すべきだろう。

今回の麻生発言に関して、ネット上でも様々な議論が展開された。朝毎の主張を盲信し、相も変らぬ反日思想に基づき麻生批判、安倍内閣批判を行う勢力。一方で、「全文を読めば麻生氏が喧噪のなかで憲法改正をすべきではない、と主張していることは明らか。同氏の発言はナチスを反面教師としろというものだ」と主張する保守勢力。

個人的には上述の通り、麻生副総理の発言の主旨は「騒ぎ立てて感情的に憲法改正を議論すべきではなく、冷静にみんなで問題点を議論しよう」ということに尽きると考える。社説を読む限り、朝日・毎日・読売には理解できないようだが、普通の国語能力を持つ日本人が全文を読めばそれは明らかだ。

加えて、副総理はナチスのやり方を「手口」と言っている。「手口」の意味は「犯罪などのやり方。また、その特徴」であって、この言葉を肯定的に使うことはまずない。その点からも、同氏がナチスの手法を批判的に捉えていることは明白だ。

あの発言がどうして飛び出したのかと考えると、橋下大阪市長が指摘している通り、「ちょっと行き過ぎたブラックジョーク」(8月2日付毎日参照)だったというのが真相ではないか。報道ステーションで発言を音声で聴いたが、同発言の後、聴衆から笑い声が上がっている。そのことを、欧米人のようにジョークを好む普段の麻生副総理の発言と併せ考えると、僕としてはそのような結論に至る。

いずれにせよ、反日メディアによる、麻生氏は心からナチスの手法を学ぶべきだ考えている、との主張は全くナンセンスだ。およそ現在の、少なくとも自民党の政治家で、ナチスを肯定する者など存在し得ない。あの発言の全体を聞き、あるいは全文を読んでいながらそのように解釈する程度の言語能力しかないのであれば、記者失格だ。まぁ、連中が反日のため曲解していることは明らかだが。

ただ、麻生副総理にも反省すべき点はある。野党も反日メディアも、安倍内閣に対する攻め手がない中、今回のような自民党による誤解を招く言動を鵜の目鷹の目で探していることは容易に想像できる。そんな中で不用意な発言を行えば、必然的に今回のような結果を招く。異常ではあるが、この国には日本の利益を棄損しようとするメディアが溢れていることは事実であるため、そんな輩に付け入る隙を与えないことが、安倍長期政権を成し遂げるための重要な要素のひとつだ。

今回の発言の中で、麻生副総理は靖国参拝に関してメディア批判を行っている。「(靖国神社に)昔は静かに行っておられました。各総理も行っておられた。いつから騒ぎにした。マスコミですよ。いつのときからか、騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ」。

「問題」とされる発言の中での副総理の指摘通り、一連の麻生発言「騒動」もメディアが不必要に騒ぐことによって拡大され、いつものシナリオ通り中韓が的外れな批判を行ったことは、同氏の発言の正しさを裏付けるとともに、反日メディアなど、日本が抱える「内なる敵」を改めて炙り出す結果となったことは、何とも皮肉な展開と言うべきだろうか。

「麻生発言狂騒曲」の中で、唯一肯定的に捉えられることは、ネットが偏向報道を防いだことかもしれない。ネットが存在しなければ、これまで通り反日メディアによる、発言の一部のみを切り取り、大問題であるかのような報道がまかり通っただろう。

しかし、おそらくはネットユーザーの調査能力ゆえ、朝日も麻生発言の全文を公表せざるを得なくなり、それを見た日本人は、全体として、同発言がどのようなものであったのかという全貌を知ることができた。

このような状況にありながらも、反日メディアはその姿勢を改めるつもりがないことを、今回多くの方が理解したことだろう。そうである以上、この「騒動」を奇貨として、既存メディアがどれほど恣意的な報道を行い、世論を操作しようとしているのかを再認識し、日本人の基本として、「メディアの報道はまずは疑ってかかる」というスタンダードを確立すべきだろう。

その方向性をさらに進めることができれば、今回麻生副総理が理不尽に反日メディアに叩かれたことも、決して無駄にはならないはずだ。


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